rococokoのブログ

北欧移住を目指すオタク女の旅&夢日記

怖い夢も、現実に比べれば...

昨日うっかりしてしまった。。

 

今日夜中2時半頃、お腹と胃が痛くてトイレに行こうとしたんですが、母親がトイレに入ってまして...

 

ここまでは普通なのですが、私は『あれ?』と思いました。

 

母親は私よりも体格が大きく、色々と私の2倍くらいあります。

 

そんな感じなので、母親がトイレに起きてきた時には足音で気がつきます。

 

しかしその足音を聞いたのはもう何時間も前でした。

 

かれこれ2時間は籠っていました。

もう何ヶ月も前からそうです。

 

本人の体の具合もある事は分かるんですが、行きたい時に行けないのは正直つらいです...。

 

そんなのは理由にはなりませんけど、結局トイレに行く事が出来ず、胃薬を飲んで、気を失うように眠りました。

 

胃薬を飲んで、薬を飲んだ気になってしまった私は、処方された安定剤兼睡眠薬を飲み忘れてしまいました。

 

 

夜中の4時ごろまで痛みで寝付けなかったのですが結果気を失い、そしてその2時間後には目が覚めてしまい、その後も1時間寝付けず、さらに2時間眠り...という具合でした。

 

 

 

でもそんな状態でも夢って見るものなんですね。

 

 

 

 

私は近所のスーパーマーケットにいました。

 

現実には無いのですが、そのスーパーマーケットの店舗の右端側に、誰かの居住スペースとして、アパートの部屋の様なものがあります。

 

その夢の中で霊感など皆無だった私は、その部屋へ偵察に行きました。

 

部屋は縦長で、玄関からほぼ一直線沿いに廊下が続いていて、その廊下沿いに部屋だったりお風呂場があったりする一室です。

 

電気も通っていないのか、部屋の中は真っ暗でした。

 

私はほとんど違和感も無く恐怖も無く、すぐに部屋から出て行きましたが、その後母親がその部屋に入った時、何だか震えながら出てきました。

 

そして言いました。

 

『玄関側から見て最初の右側の部屋にね、首を吊った女性が...いたの』

と。

 

母親は震えていて、すぐにそのスーパーから帰りたがりました。

 

『私はまだここに残る』と言うと、『私が帰りたいの!!』と、目をかっ開いて、それはそれは般若のような形相で怒鳴りました。

 

目がものすごく怖かったのを覚えています。

 

目の大きさに対して、瞳の大きさが小さかった、人とは思えない存在でした。

 

 

しかし気がつくと、母親の姿はありません。

 

そして目の前には小さな机と椅子があり、スーパーの目の前だったにも関わらず、私の向かい側と側面側に、小さな男の子が座っています。

 

 

見た目は幼稚園児、といったところでしょうか。

 

向かい側に座っている男の子は、幼い頃の弟でしたが、側面側に座っている男の子は見覚えがありません。

 

私は、いつの間にか机に置かれている15センチくらいのモノサシを手に持って、その名前もしらない男の子に言いました。

 

 

『これあげるよ。名前書いてあげるから、教えてもらえない?』

 

しかしそのモノサシは、色と模様こそモノサシでしたが、なんだか上部が丸い形をしている文鎮のような形状をしていました。

 

すると、男の子が口を開く前に弟がその名前を言いました。

 

『僕知ってるよ。「おのでら ようし」 って言うんだよ』

 

と。

 

私はその名前にも聞き覚えはありませんでした。

 

そうして、モノサシの裏に名前書こうとして目が覚めました。

 

これが、今朝の夢になります。

 

 

 

そして午後3時ごろ、やはり引き継続き体調が優れなかったのでまた眠りました。

 

今度はきちんと寝たかったので、薬を服用して、です。

 

するとまた、不思議な夢を見ました。

 

 

場所はアラブの砂漠の国でした。

 

私はそこで不思議な能力を持っていました。

 

それは、『目を閉じているのに、目の前のものがはっきり見える』というものです。

 

なので、目を閉じていても何でもできました。

 

窓から景色を見る事も、誰かに何かを説明する事も。

 

ある時、1人の少年に出会いました。

 

彼はどうやら、携帯電話のSIMカードを交換したがっていました。

 

彼の携帯電話は青色で、いわゆるガラケーというタイプのものでした。

 

現実での私は携帯電話には全く詳しくないのですが、そこでの私はどうやらプロでした。

 

 

これはこう使うんだよ、という操作をしていましたが、その間ずっと目は閉じたままでした。

 

ピッタリなSIMカードを選んだり、説明していたりしていたと思います。

 

目を閉じていても、普通に目で見ているのとほとんど変わらなかったので、その事で周りからとても驚かれたのを覚えています。

 

 

 

しかし気が付くと、私はとある富豪らしき男のベッドの上にいました。

 

拘束されているわけではありませんでしたが、軟禁されていたような、そんな印象です。

 

 

とにかくここから逃げなければ...そう思った事は確かです。

 

私が眠っていた部屋は、いかにも石油王か何かが住まうような、貴族の屋敷のような、素晴らしい内装の部屋でした。そこに小太りの男がやってきて、私の口の周りを舐め回しました。

 

 

夢の中とはいえ、物凄い不快感を覚えました。

私は口元を拭い、窓の外を見ました。

 

私のいる部屋の階はかなり高い場所のようで、かなり遠くの景色まで見渡せました。

 

しかも、相変わらず目を瞑ったままでもその景色を見ることが出来ました。

 

私は白いズボンを履いて、窓の方を向いてうつ伏せに寝っ転がっていましたが、突然その小太りの男が、私の左足のズボンの裾をめくり、脛の側面を舐め回してきました。

 

私は反射的に足を折り曲げて引っ込めてしまいましたが、男はなおも同じ事を繰り返します。

 

 

まるでその男の愛人になってしまったような感覚でした。

 

 

私は、何とかここから逃げ出さなければと思っていました。

 

窓の方を向いてうつ伏せになっていたので分かったのですが、私の顔の位置にある、小さな窓が開いています。

 

その部屋は壁一面がガラス張りで、端っこの方が四角い窓枠で仕切られています。

 

私はその窓から逃げる事もできたかもしれません。

 

しかし何故かやる気が起きませんでした。

 

もし逃げ出したらもっと酷い目に遭う...そう思ったからです。

 

その後私は、その男と窓の外を眺めました。

もちろん目をつぶったままです。

 

一面砂漠の世界でしたが、遠くまではっきりと見えます。

 

『あれは...山?』

 

と聞いたりして会話をしていたかと思います。

 

 

男は、私の望むものは何でも手に入れると言いました。

 

 

それならばと、私はこのような事を言いました。

 

 

『私、欲しいものがあるの。遊戯王って知ってる?そこでアテム王が身につけている黄金の衣装...アレよ』

 

 

男は困ったような顔をしました。

 

男は悩んでいたようでした。

 

そして悩んだ末に、窓の外に大きな翼のついたドラゴンを呼び出しました。

 

ドラゴンの形状に関しては、映画・ダンジョン&ドラゴンの冒頭に出てくる、黄金色の大きなドラゴンとほぼ同じ種類です。

 

 

男は何も言いませんでしたが、私は悟りました。

 

このドラゴンに乗り、エジプトまで行って探して来なさい...そういうことかと。

 

 

男の脳裏には、私がこのままドラゴンに乗って故郷に帰ってしまうのでは、という考えもあった事でしょう。

 

それでも、男は私を自由にしてくれました。

 

私はやはり、そのまま自由になってしまおう、逃げてしまおうと考えました。

 

 

そうしてエジプトに出向こうとした時、私は目が覚めました。

 

 

どんなに不愉快な夢であろうと、現在での不条理とか生きづらさに比べれば大した事はありません。

 

 

食事の不安も現実ほどありません。

疲れる事もありません。

パニック症にもほとんどなりません。

 

 

きっと閲覧者の中にも、私みたいなのには早く消えて欲しいと思っている人がいるでしょうね。

 

 

そうなれたらどんなにいいことか。。。

 

 

また夢の中に戻ります。